箱根駅伝観戦


本日1月2日から箱根駅伝が始まります。
例年正月の恒例行事になっていますね。

ついつい見てしまうんですね。
毎年さまざまなドラマがありますね。
筋書きのないドラマ、みんなが一生懸命しているのでドラマが生まれる。

勝ったチームが素晴らしいだけでなく、参加チームや関係者みんなのドラマが詰まっています。
1区の駆け引きからの花の2区、最長区間になり各校のエースが競い合う、3区、4区と繋がり
幾多の逆転劇が起こっている山登りの5区。どの区間も入れ替わり立ち替わり見ている方もハラハラドキドキ
選手は全力の勝負、たまらないですね。

今年は絶対本命の駒澤大学をどの大学が攻略するのか、それとも駒澤大学が順当に勝つのか?
1区、2区で飛び出した駒澤大学を3区で青山学院大学が逆転、4区、5区と更に差を広げ
終わってみれば往路新記録達成。駒澤大学も想定タイムで走っているのにそれを超えた青山学院大学。
感動しました。

直前にインフルエンザにかかり実力が発揮できない選手がいたり、逆にいつも以上の実力を出す選手がいたり
真剣勝負の中での駆け引きが力を出したり出せなかったりするんですね。

私も大学時代は陸上部に所属し練習していましたので少しは理解できます。練習で力がついてきていることが
実感できるのに試合では思うようなタイムが出なかったり、思うように調整が出来なかったのに試合で好タイムが
出たりあれは何でしょうね。

でも、今年も数々のドラマを作ってくれた箱根駅伝の参加チームの選手、監督、関係者お疲れさまでした。
そして有難うございます。いつも力をいただいています。




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